家族4人でマンションへ引越したその当日、夜に新居で食べた「鍋」の味が忘れられません。それはちょうど今頃の季節でした。
私たち夫婦と、高校生の娘、中学生の息子の4人家族の引越でした。それまでの賃貸アパートから、分譲マンションへの引越です。引越が近づいたある日、妻がこんなことを言いました。
「私たちにとって初めての、そしてきっと最後の持ち家への引越だから、引越当日は特別な夕食にしたい。家族4人で協力して作った、お鍋料理を食べたい」。
私は「え?」と思いました。引越当日はあわただしく、とても手料理など作っている余裕はないでしょう。おそらくほとんどの人が、引越当日は外食するか、弁当を買ってきて食べるのではないでしょうか。それで私は「みんな疲れきっているんだから、それはむりだろう」と答えました。
けれど、妻の思いは強く、「引越は午後には終わるんだから、荷解きは後回しにして、みんなで近くのスーパーへ買い物に行けばいいのよ。お鍋は具材を買えば、それで半分できたようなものなんだから、『無理』なことは絶対ない」と譲りません。
結局、妻の言うとおりにしたのですが、これが結果としては「最高の引越当日の晩御飯」になりました。
ふつうは、引越当日は荷解きに追われて、ただ「あわただしいだけの一日」に終わるでしょう。けれど、荷解きを後回しにして、家族で鍋を囲むことによって、つくづく「幸せ」を実感することができたのです。
妻のすばらしいアイディアだったと、今でも思っています。

憧れの都会への引越しを実現しました。
今までずっと田舎に住んでいたので都会へ引越しをする事にずっと憧れていたのです。
引越しのために荷物をまとめるのが結構苦労してしまいましたが、
今まで溜めに溜めていた要らない物を処分する切っ掛けともなったので良かったです。
引越しで物を処分し、いかに今までの人生、要らない物に囲まれていたか再確認をすることとなりました。
折角の新居には、無駄な物を買い溜めないようにしてシンプルで快適でスタイリッシュな
生活を心がけようと思っております。

先日、引越し作業をしました。仕事が忙しく、引越しをする予定日が近づいてきているにも関わらず、全く作業が進んでいないので焦りました。
「間に合わないかもしれない…」と焦っていたのですが、ふと便利屋さんのチラシを思い出し、依頼してみることにしました。
便利屋さんは、家具の修理や不要物の処理だけではなく、様々な案件を引き受けてくれます。私が依頼した引越し作業の手伝いも、便利屋さんに聞いてみたところ良くある案件なんだそうです。
私が、処分する物と運ぶ物とを選別し、便利屋さんにダンボールにまとめる仕事をお願いしました。2人で作業をしたので、思っていたよりも短時間で荷物をまとめることが出来ました。特に、衣類は量がたくさんあったので、一人で作業していたら間に合わなかったと思います。